投稿者「170」のアーカイブ

受け口 失敗

・短時間で受け口が理想的な噛み合わせになります。
・上の前歯より下の前歯が突出している状態を受け口または反対咬合といいます。
・当クリニックでは下の左右の4番目か5番目の歯を抜いた後、下顎歯槽骨骨切り+セットバックを行い短時間の手術で理想的な噛み合わせが生まれます。
・上記手術は高度な技術だけでなく口腔外科および矯正歯科の知識が求められるため、失敗を避けるため当クリニックでは専門の医師チームにより術前診断と手術が行われます。
・口腔内からアプローチする手術でのため手術の痕跡は表から見えません。
・手術時間は2時間程度で当日に帰宅することも可能です。
・入院は通常不要ですが、術後の状態や患者の希望により1泊入院することもできます。
・手術費用は100万円です
・術前検査は血液検査(HIV検査含)・心電図・各種レントゲン・歯列パノラマとなります
・長期にわたる歯列矯正と違って短時間の施術で受け口が解消し、美しい口元にバランスよく整えます。
・噛み合わせが適正になるため表情が豊かになり魅力的な印象になります

・口腔内粘膜を切開するので外からみても手術の傷跡はまずわからないでしょう。
・受け口を治す手術の手順としては、下顎左右の第4歯ないしは第5歯を抜歯した後、下顎の歯槽骨を骨切りし抜歯した部分の骨を切除し、下顎全体をセットバックで後退させワイヤーやチタンプレートによって固定します。
・腫れやむくみを抑えるため、最低でも3日間は圧迫と固定を行います。
・溶解糸を使用するので基本不要ですが、患者の希望や医師の判断で約2週間後に抜糸することもあります。
・ワイヤーで固定を行ったときは1~2ヶ月後にワイヤーを抜去します。
・シャワーは翌日から可能で、入浴は3日後から可能となります。
・術後検診は翌日、抜糸時、1ヶ月後、3ヶ月後に予定しています。
・下顎周辺の腫れが約2週間続き、早く引かせるために専用のフェイスバンテージで圧迫を続けてます。特に寝ている間は必ず着用しましょう。
・手術後一時的にくちびるや下顎周辺の感覚が鈍くなることがありますが失敗や後遺症ではありません。時間が経過するにしたがい改善されます。
・内出血が稀におこることもありますが1~2週間程で消えていきます。
・口腔内が感染しないようこまめなうがいを行って下さい

・受け口改善は上歯と下歯の現在の位置関係を変える施術のため、術後正しい噛み合わせが維持されるとは限りません。
・第一小臼歯を抜歯することで歯間に隙間が出来てしまう可能性があります。
・受け口矯正は保険が適用されませんので全て自費治療となります。
・すると手術料金はクリニックごとに独自設定でき、また治療方法にもよりますから、クリニックにより値段はまちまちです。
・受け口の矯正に必要とされる期間も矯正方法により違ってきます
△失敗のテーマから逸脱 m(_ _)m

・セラミック法は噛み合わせが異常な歯の表面を削り、その上に噛み合わせを修正した状態のセラミックを被せることで噛み合わせを改善させる治療方法です。
・費用は最も安価なセラミックで約1本8万円で、治療する歯の本数で総額が決定します。
・治療は数回行い、個人差がありますが治療期間は大体3ヶ月程度です
・受け口を改善させるには下顎骨切りという外科手術が適しています。
・下顎の突出だけでなく顎が長かったり若干曲がっている様なケースでは、顎を短くした下顎中抜き法を併用することでより一層綺麗なフェイスラインにできます
-下顎骨切りの体験談
・今年2月に骨切りし術後の腫れ上がった顔を見たときは失敗したのかと不安でしたが、半年経過して腫れもほとんど消えました。
・上の歯をセラミックにしたこともあって大分よくなり、私としては大変満足な結果となりました。
・自分にとっては受け口を治すことは人生の大きな決断でしたが、自分に自信が持てるようになったのでやった甲斐がありました

※上記「受け口 失敗 2ch」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •